- 01何が変わるか
- 021分話すと、いくらか
- 03かける前に
- 04最後に
Rakuten Linkなら、国内通話は無料。そう覚えている人ほど、気をつけたい改定があります。
衛星電話への発信は、**2026年12月1日(火)0時以降の通話分から、Rakuten Linkでも30秒177円(税別)**になります。
当初は11月1日の予定でしたが、10月29日のお知らせの更新で、日時が12月1日に変わりました。
公式のお知らせには、改定日時は変更になる場合がある、と書かれています。かける前に、最新のお知らせを見てください。
何が変わるか
対象は、NTTドコモの衛星電話「ワイドスターⅡ」「ワイドスターⅢ」への発信です。料金は、30秒ごと、税別です。
- OS標準の電話アプリ:11月30日まで22円、12月1日から177円
- Rakuten Linkアプリ:11月30日まで無料、12月1日から177円
標準の電話アプリは、約8倍(22円から177円。割り算は私)です。Rakuten Linkは、無料から有料になります。
対象のプランは、Rakuten最強プランとRakuten最強U-NEXTです。衛星電話への通話は、「15分(標準)通話かけ放題」の無料通話の対象にもなりません。
1分話すと、いくらか
30秒177円なので、1分は354円、5分は1,770円です(いずれも税別。計算は私です)。
30秒より短い通話や、端数の扱いは、お知らせからは分かりません。
かける前に
衛星電話の番号かどうかを、先に確かめてください。船、山、離島などへ連絡するときは、相手の連絡先が衛星電話のことがあります。料金の詳細は、お知らせにある問い合わせページで聞けます。
最後に
衛星電話への発信は、12月1日から、Rakuten Linkでも30秒177円です。11月1日だと思っていた人は、日時が変わっている点に気をつけてください。
Rakuten Linkの無料が使えないケースは、こちらの記事にまとめています。通話料に関わる改定は、手数料の記事も参考になります。
条件や日時は変わることがあります。この記事は、2026年10月29日に、楽天モバイルの公式のお知らせを確認したものです。
参考:楽天モバイル「【重要】衛星電話サービスへの発信料金改定のお知らせ」(2026年9月18日公開、10月29日更新) https://network.mobile.rakuten.co.jp/information/news/service/3885/
本記事にはアフィリエイト広告を含みます。当サイトのリンクを経由して商品・サービスへお申し込みいただいた場合、提携先企業から成果報酬を受け取ることがあります。 また、運営者は楽天グループに所属する社員であり、紹介プログラムを通じた報酬を受け取る場合があります。記事内容・評価は広告の有無にかかわらず、運営者の実体験と調査に基づき作成していますが、 上記の関係性をご理解のうえお読みください。詳しくは免責事項・アフィリエイト表記をご覧ください。
楽天モバイルの通信エリア・電波状況について気になることがある方は、公式の電波改善・調査依頼フォームからご相談いただけます。