親のスマホを、楽天モバイルにしてあげたい。65歳を過ぎたら、何か特典はあるのでしょうか。
あります。「最強シニアプログラム」です。ただし、エントリーを、契約者本人の楽天IDでしないと、対象になりません。
- プランだけの場合:毎月110ポイント
- 3つのオプションに入った場合:毎月880ポイント(15分通話かけ放題、迷惑電話・SMS対策のWhoscall、あんしん操作サポート)
対象は、65歳以上の契約者本人です。ポイントは、期間限定ポイントです。
対象になる人
- 65歳以上
- 契約者本人の楽天IDで、プログラムにエントリーした人
- 「Rakuten最強プラン」または「Rakuten最強U-NEXT」を契約している
データタイプと、Apple Watch ファミリー共有は、対象外です。
ご家族など、対象でない人の楽天IDでエントリーすると、ポイントは戻りません。子どもが親の代わりに手続きをするときに、いちばん間違えやすいところです。
もらえるポイント
**プランだけ:毎月110ポイント。**複数の回線を持っていても、110ポイントです。
**3つのオプションに入ると:毎月880ポイント。**対象は次の3つで、1つでも解約すると、対象外になります。
- 迷惑電話・SMS対策 by Whoscall
- 15分(標準)通話かけ放題
- あんしん操作サポート
留守番電話は、対象のオプションではありません。ただ、ページ内に、ボタンの近くで「毎月990ポイント」という表記もあります。条件の欄は880ポイントです。食い違っているので、申し込むときは、条件の欄で確認してください。
ポイントは、条件を満たした月の翌々月末ごろに付きます。期間限定ポイントで、付与日を含めて6か月ほどで、使えなくなります。使い方は、期間限定ポイントの記事にあります。
申し込みの順番
- ページから、プログラムにエントリーする
- 楽天モバイルに申し込む(Web、ショップ、電話のオペレーター)
すでに契約している人は、2が要りません。エントリーだけで、参加できます。
オプションに入っていない人は、ログインして、「オプションサービスの追加・解約」から、3つを申し込みます。Webで新規に申し込むときは、最初の画面で、15分通話かけ放題を「加入する」にしてください。「加入しない」を選ぶと、あとからオプションを付けられません。
外れてしまうとき
次の場合は、対象外です。
- 支払いが滞った
- 本人確認やMNPの不備で、申し込みがキャンセルになった
- プランの利用を開始しなかった
- ポイントが付く前に、楽天会員を退会した
エントリーしたか不安なときは、楽天ポイントクラブの「キャンペーンエントリー履歴」で確認できます。契約するIDを変えたときは、もう一度エントリーが要ります。
最後に
親のスマホをシニア向けの特典つきで契約するなら、先に、契約者本人の楽天IDでエントリーしてください。家族のIDでは、ポイントが戻りません。
詐欺の電話やSMSが心配な人は、Whoscallなどの3オプションを含む880ポイントのほうを、検討してもよいと思います。見分け方は、不審な連絡の見分け方の記事にあります。Whoscallが検知できないものは、Whoscallの記事にまとめています。
条件は変わることがあります。この記事は、2026年10月26日に、楽天モバイルの公式ページを確認したものです。
参考:楽天モバイル「最強シニアプログラム」 https://network.mobile.rakuten.co.jp/fee/senior/
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