スマホの契約って、クレジットカードがないとできないと思ってませんか。
日本に来てまだ数ヶ月。クレジットカードの審査は落ちた。あるいは、まだ申し込んでもいない。
「じゃあスマホ契約は無理なのか」って思いますよね。思います。
無理じゃないです。
楽天モバイルは、クレジットカードがなくても契約できます。
使える支払い方法は3つ
月額料金の支払いには、この3つが使えます。
- クレジットカード
- デビットカード(楽天銀行デビットカード、他社発行のデビットカードも一部対応)
- 口座振替
つまり、クレジットカードがなくても、銀行口座があれば大丈夫です。
「デビットカードって何?」という人向けに説明します。
デビットカードは、使った瞬間に銀行口座からお金が引かれるカードです。審査がないので、口座を持っていれば基本的に誰でも作れます。クレジットカードのような「後払い」ではなく「即時払い」なので、審査の壁がありません。
口座振替なら、カード自体がいらない
デビットカードすら作りたくない・作れない場合は、口座振替という方法もあります。
これは銀行口座から直接、毎月の利用料金が引き落とされる仕組みです。カードを何も持たなくても、口座番号だけで支払いが完結します。
つまり最低限必要なのは、日本の銀行口座1つです。
注意点:スマホ本体の代金は少し違う
ここは要注意です。
月額料金と、スマホ本体(端末)の代金は、支払い方法のルールが別です。
- 月額料金:クレジットカード・デビットカード・口座振替が使える
- 端末代金:口座振替は使えない。クレジットカードかデビットカードのみ
すでに使っているスマホをそのまま使う(SIMだけ契約する)なら、この話は関係ありません。
新しくスマホ本体も買う場合だけ、デビットカードかクレジットカードが必要になる、と覚えておいてください。
何が必要なのか、まとめます
契約に必要なものは次の3つです。
- 在留カード(本人確認書類として)
- 銀行口座(デビットカードまたは口座振替のため)
- スマートフォン本体(すでに持っているものでOK)
クレジットカードは、この中に入っていません。
デビットカードは審査がないので、銀行口座を作った直後でも申し込めます。銀行によっては口座開設と同時にデビットカードが発行されるところもあります。
まとめ
- 楽天モバイルはクレジットカードがなくても契約できる
- デビットカード・口座振替という選択肢がある
- 端末代金だけはデビットカードかクレジットカードが必要(口座振替不可)
- 一番シンプルな組み合わせは「在留カード+銀行口座」
クレジットカードが作れないという理由だけで、スマホ契約を諦める必要はありません。
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