これまで、Uber Eatsで楽天ポイントは「貯める」ことしかできませんでした。
2026年10月13日、Uber Eats Japanが、Uber Eatsで楽天ポイントを「使える」ようにする、と発表しました。
ケータイ Watch(2026年10月13日、竹野 弘祐さんの記事)の範囲で、整理します。
結論
- Uber Eatsで、楽天ポイントが使えるようになる。時期は「10月以降順次」
- ポイントで支払った分も、楽天ポイントの積算対象額に含まれる
- ポイントの種類(通常か期間限定か)、1ポイントの価値、上限や条件は、記事に書かれていない
- 開始日、対応の順番も、書かれていない
つまり、今の時点で言えるのは「使えるようになる予定」まで。いくらお得か、は計算できません。
記事に書かれていること
使う側
- Uber Eatsの注文画面は、楽天ポイントを使いやすい設計にしている
- 使ったポイントの分も、楽天ポイントの積算対象額に含まれる
- 今後、利用を促すキャンペーンを行うとしている(内容と時期は書かれていない)
貯める側(すでに使える)
- 2025年12月から、楽天IDとUberアカウントの連携機能が提供されている
- 連携したアカウントでは、注文時に楽天ポイントが貯まる(付与率などの数字は、記事に書かれていない)
書かれていないこと
- 正確な開始日と、対応が始まる順番
- 使えるポイントの種類
- 1ポイントあたりの価値
- 利用の上限や、使うための条件
- 現金、クレジットカードとの併用方法
- キャンペーンの内容
- 連携の手順
- 対象の店舗や地域
- Uber Eats以外のサービスでの展開
ポイントの話では、ここが肝心なところです。たとえば、期間限定ポイントが使えるのか、通常ポイントだけなのかで、使い道の自由度は大きく変わります。
気になるところ(私の見立て)
以下は、記事に書かれていない部分の推測ではなく、確認するときのチェックポイントです。
- ポイントの種類:期間限定ポイントも使えるなら、失効前の「使い道」が増える。期間限定ポイントの使い切りルールは、こちらの記事にまとめています
- 積算対象額:ポイントで払った分も貯まる、と書かれているので、ポイントの「二重取り」に見えるかもしれません。ただし、付与率や上限は書かれていません
- 楽天ペイとの関係:楽天の支払いと、SPUの関係は、楽天ペイとSPUの記事を参照
楽天モバイルの契約者は、関係ある?
記事には、楽天モバイルの契約との関係は書かれていません。
楽天モバイルの契約で、楽天市場のSPUが上がる話は、別の記事で試算しています。ただ、Uber Eatsでのポイント利用は、SPUとは別の話です。混同しないでください。
まとめ
- Uber Eatsで楽天ポイントが使えるようになる(10月以降順次)
- 使った分も、積算対象額に含まれる
- 種類、1ポイントの価値、上限、条件は、記事に書かれていない
- 貯める側は、2025年12月から、楽天IDとUberアカウントの連携で対応済み
詳細が出たら、公式の案内を確認したうえで、書かれた範囲で追記します。
出典:ケータイ Watch「「Uber Eats」で楽天ポイントが“使える”ように、10月以降順次」(2026年10月13日) https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/2147485.html
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