Rikoです😊 今日は、仕事終わりのコンビニ寄り道をやめてみたら支出がどう変わったか、という話をします。
ポイントとか節約とか、そういう話とは少し違うかもしれないんですが、楽天カードの明細を毎月ちゃんと見るようになってから気づいたことの一つなので、記録として残しておこうと思います。
コンビニに寄るのが「習慣」になっていた
残業後、駅から家まで歩く途中にコンビニが2軒あります。仕事が終わった解放感と、少しの疲れと、「何か食べたい」という気持ちが重なって、毎日のように入っていました。買うのはだいたいペットボトルのお茶、アイス、たまにお惣菜やスナック菓子。1回あたり400〜700円くらいの小さな買い物です。
「たいした金額じゃない」と思いながら続けていたんですが、楽天カードの明細を眺めていたとき、コンビニ各社の合計金額が月8,000円を超えていることに気づきました。年間にすると10万円近い。数字で見るまで、まったく意識していませんでした(^^;
別にコンビニが悪いわけじゃないんですが、「これ、何を買っていたんだっけ」と思い返しても、ほとんど記憶に残っていないような買い物がほとんどで。そこがちょっと気になったんです。
1ヶ月、意識的に寄らないようにしてみた
やめるというより「習慣を一度止めてみる」感覚で、1ヶ月だけコンビニに寄らないようにしました。厳密に言うとゼロにはできなかったんですが、「目的なく入る」のをやめた、という感じです。
最初の1週間は、帰り道に反射的にコンビニの前で足が止まりそうになりました(笑)。そのくらい無意識だったんだと思います。意識していなかった習慣を「止める」というのは、案外エネルギーがいるものだなと感じました。
結果、その月のコンビニ支出は約1,400円。前月比で6,000円以上減っていました。1ヶ月だけでこの差です。年間に換算すると7万円以上変わる計算になります😊
節約のために我慢した、という感覚はほぼありませんでした。買っていたもののほとんどが「なんとなく」だったので、なくても困らなかった。それが一番の気づきでした。
浮いた分をどこに向けるかを決めた
支出が減るのはいいことなんですが、「節約できた」で終わらせるのがもったいないと思って、浮いた分の使い道を決めました。
私が選んだのは楽天証券のポイント投資への追加積立です。毎月5,000円だったところを8,000円に増やしました。コンビニでなんとなく使っていた金額が、そのまま積み立てに回っている形です。劇的な話ではないんですが、自分で使い道を決めている感覚があるのが好きで(´ω`)
楽天カードで積立設定をしているので、SPUの対象にもなります。毎月の積立がポイント倍率にも影響するというのは、楽天経済圏ならではの話だなと思っています。
あと、帰り道のちょっとした欲求に対応するために、週1回のスーパーまとめ買いでお気に入りのお菓子を買っておくようにしました。楽天Payで払っているので還元率1.5%、家計の中に組み込んで管理できるので、「なんとなく使った」感がなくなりました。
明細を見る習慣が、気づきを連れてくる
今回のコンビニ話も、楽天カードの明細をちゃんと見るようになったから気づけたことです。毎月17万5,197円をカードにまとめているので、明細の中身もそれなりの量があります。でも見ることで「何にいくら使っているか」がわかる。記憶と実際の金額がずれていることは、思っているよりよく起きています(^^)
特別なポイ活テクニックとか、SPUの最大化とか、そういう話ではないんですが、「明細を見る→気づく→少し変える」というサイクルが自然と回るようになってきた気がします。楽天経済圏を使い続けていて、地味に変わったことの一つです😊
📱 楽天モバイル 紹介キャンペーン中! ▶ https://r10.to/hkncya
#PR
本記事にはアフィリエイト広告を含みます。当サイトのリンクを経由して商品・サービスへお申し込みいただいた場合、提携先企業から成果報酬を受け取ることがあります。 また、運営者は楽天グループに所属する社員であり、紹介プログラムを通じた報酬を受け取る場合があります。記事内容・評価は広告の有無にかかわらず、運営者の実体験と調査に基づき作成していますが、 上記の関係性をご理解のうえお読みください。詳しくは免責事項・アフィリエイト表記をご覧ください。
楽天モバイルの通信エリア・電波状況について気になることがある方は、公式の電波改善・調査依頼フォームからご相談いただけます。