Rikoです😊 今日は、スマホ代が浮くようになってから、そのお金をどう使うようになったかという話をします。
楽天モバイルに変える前、私はキャリアのスマホプランで月々だいたい8,000円前後払っていました。特に不満もなく使っていたので、見直す発想自体がなかった。でも楽天に入社して周りの話を聞くうちに、なんとなく気になり始めて、試しに切り替えてみることにしたんです。
今は楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」を使っていて、過去60日のデータ使用量は56GBを超えています。外出先でも自宅でもほぼモバイル回線で過ごしているので、Wi-Fiルーターは手放しました😊 月々の支払いは3,278円(税込)。以前と比べると、毎月5,000円前後の差になっています。
年間にすると、6万円の話になる
月5,000円の差というのは、年間で約6万円です。この数字を初めてちゃんと計算したとき、「思ったより大きいな」と感じました。毎月の感覚だと「少し安くなった」程度なんですが、12倍すると話が変わってくる(´ω`)
そこで意識し始めたのが、「浮いた分を何かに使う」という発想です。節約できたお金をなんとなく日常費に溶かしてしまうのではなく、意図を持って使い道を決めようと思いました。
浮いたお金の使い道、私の場合
実際にやっていることは主に2つです。
ひとつは、楽天証券でのポイント投資の積み立て額を少し増やしたこと。もともと楽天ポイントを投資に回していましたが、現金での積立額を月3,000円だけ上乗せしました。スマホ代の差額の一部をそのまま充てるイメージです。投資額として見ると小さいですが、「スマホ代の見直しが積立になった」という流れが自分の中でわかりやすくて、続けやすい(^^)
もうひとつは、ふるさと納税の寄附枠を少し広げたこと。ふるさと納税は控除上限額の範囲内であれば実質2,000円の負担で返礼品が受け取れる仕組みなので、もともとフル活用していましたが、以前は「使いすぎかな」と感じてセーブしていた食品系の返礼品も選びやすくなりました。今月の楽天カード請求17万5,197円の中にふるさと納税の分も含まれていますが、この枠が少し広がったのはスマホ代見直しのおかげでもあります😊
「節約した」で終わらせない、という小さな意識
スマホ代を見直したことで何かが劇的に変わったわけではないです。ただ、「固定費が下がった分を意識的に動かす」という習慣ができたのは、わりと大きな変化だったと感じています。
固定費の節約って、一度仕組みを変えると何もしなくても毎月差が出続けるんですよね。労力がかかるのは最初だけで、あとはほっておいても積み上がる。そのことに気づいてから、固定費の見直しを優先するようにもなりました(笑)
楽天モバイルに変えることで、SPUの倍率も+4倍になっています。お買い物マラソンのときにこの倍率がそのまま乗ってくるので、スマホ代の節約+ポイント還元のどちらも同時に効いているのが気に入っているところです📱
月5,000円の固定費削減、地味に見えて年間6万円。その使い道を決めておくと、「なんとなく消えた」にならないのでおすすめです(^^)
📱 楽天モバイル 紹介キャンペーン中! ▶ https://r10.to/hkncya
#PR
本記事にはアフィリエイト広告を含みます。当サイトのリンクを経由して商品・サービスへお申し込みいただいた場合、提携先企業から成果報酬を受け取ることがあります。 また、運営者は楽天グループに所属する社員であり、紹介プログラムを通じた報酬を受け取る場合があります。記事内容・評価は広告の有無にかかわらず、運営者の実体験と調査に基づき作成していますが、 上記の関係性をご理解のうえお読みください。詳しくは免責事項・アフィリエイト表記をご覧ください。
楽天モバイルの通信エリア・電波状況について気になることがある方は、公式の電波改善・調査依頼フォームからご相談いただけます。