Rikoです😊 今日は楽天証券でポイント投資を始めてから、お金に対する感覚がじわじわ変わってきた話をします。
投資を始めたきっかけ自体は、正直かなり後ろ向きなものでした。SPUの条件を満たすために楽天証券の口座を開いたんです。「ポイントが貯まるなら口座だけ作っておこう」という、そういう入り方(笑)。投資そのものに興味があったわけではありませんでした。
最初は月100円から始めた
口座を開いてまず設定したのは、楽天ポイントを使った月100円の投資信託積立でした。現金を使うのは怖いけど、ポイントなら「もともと余ってるもの」という感覚で気が楽だったんです。
そこから少し慣れてきたタイミングで、月500円、1,000円と現金での積立も追加していきました。今は毎月つみたてNISAで33,333円を積み立てているので、最初の100円から考えると随分変わったな、と思います(´ω`)。
最初にポイント投資を使ったとき、ひとつ気づいたことがあります。ポイントで買った投資信託の評価額が、翌月に101円や102円になっていたとき、妙に嬉しかった。100円のポイントが増えた、というよりも、「自分が設定した仕組みが動いている」という感覚が初めてあって、それが思いのほか面白かったんです。
SPU目的が、投資習慣の入り口になっていた
楽天証券での投資信託積立は、楽天カードで決済するとSPU+0.5倍になります(条件達成時)。さらに楽天キャッシュ払いの積立でも+0.5倍。私の場合、この2つを組み合わせてSPUの底上げに使っていますが、それだけじゃなくて毎月の積立が習慣として定着していたことが、振り返ると大きかったなと思っています😊
SPUのために始めたことが、気づいたら「毎月積み立てるのが当たり前」という状態になっていた。ポイ活目的で始めたことが、お金の習慣を作る入り口になっていたわけです。これは当初まったく想定していなかったことでした。
「使うポイント」から「育てるポイント」へ
以前は楽天ポイントが貯まると、買い物のたびに消費していました。期間限定ポイントは使い切るものとして管理して、通常ポイントも「どこかで使おう」という感じで。ポイントはあくまで値引き券という感覚でした。
ポイント投資を始めてからは、通常ポイントの一部を投資に回すようになりました。今は毎月500〜1,000ポイント程度を投資信託の買付に使っています。金額としては小さいですが、ポイントが「消えるもの」ではなく「動かせるもの」に見えてきた感覚があって、それが面白い(^^)。
現金の積立と合わせると、今の評価額は元本比で少しプラスの状態が続いています。市場の動きによって上下はありますが、毎月同じ金額を淡々と積み立てていると、一時的な下落にそこまで動揺しなくなってきました。これも投資を続けてきて変わった部分のひとつです。
今思うこと
楽天証券を最初に開いたのは「SPUのため」でしたが、今は純粋に積立を続けることに意味を感じています📱 ポイ活の文脈から始まって、気づいたら資産形成の文脈に足を踏み入れていた、という感じです。
別にポイントだけのために始めても全然いいと思っていて、私自身がそうでしたし。ただ、入り口がどこであれ、続けていると見え方が変わってくることがある。楽天証券はその入り口として、個人的にはかなり使いやすかったです。ハードルが低い分、続けやすかったというのが正直なところ(´ω`)。
投資の話はどうしても大げさになりがちですが、私の場合は月100円のポイント投資から始まった話です。それだけの話、ということだけ最後に書いておきます(笑)
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