Rikoです😊 今日は楽天Payの使用履歴を久しぶりにじっくり見返したら、自分の使い方が思っていた以上に変化していたという話をします。
「楽天Payを使い始めた」という話は以前にも少し触れたことがあるんですが、今日は少し違う角度から。どう変わったか、ではなく、履歴を通じて何に気づいたか、という話です。(^^)
履歴を見返すまで、自分の使い方を把握していなかった
先月、楽天Payアプリの利用明細を3ヶ月分さかのぼって確認する機会がありました。きっかけは特に大したことではなく、月末に楽天カードの請求額(今月は175,197円)と手元の感覚を照合しようとしたとき、「あれ、どこで使ったっけ」となったからです😊
履歴を開いてみると、コンビニ・ドラッグストア・スーパー・外食、とにかく日常的な小さい支払いがずらっと並んでいました。1回あたり数百円から多くて3,000円台くらい。特別な買い物はほぼなくて、本当に「日常の積み重ね」だけで構成されていて、少し驚きました(笑)
使い始めた頃は「どこで使えるか確認してから使う」という意識があったんですが、気づいたらそのプロセスが消えていました。使えるかどうかを考えずに、普通にかざしている。習慣になるとはこういうことかと、履歴を見てじんわり思いました。(´ω`)
チャージ払いから楽天カード払いに変えたときの変化
楽天Payの支払い元は最初、楽天キャッシュへのチャージで運用していました。ポイントを使いやすいという理由で始めたんですが、途中から楽天カード直払いに切り替えました。
理由はシンプルで、楽天カードを支払い元にすると還元率が1.5%になるからです。楽天カード単体で払うと1.0%なので、同じカードを経由するだけで0.5%上乗せされる。月の利用総額が大きくなればなるほど、この差が積み重なっていきます📱
ただ今は、期間限定ポイントが発生しているときは楽天キャッシュにチャージする方法に戻すこともあって、使い分けています。期間限定ポイントはネット通販以外で消費しにくいので、楽天Payのチャージに回すのが個人的には一番すっきりする使い道です。履歴を見ていると、そういう月のチャージ払い比率が高くなっているのが一目でわかって、自分でも面白いなと思いました。(^^)
「どこで払うか」より「何で払うか」を考えるようになった
楽天Payを使い始める前、私の支払い行動はわりと単純でした。現金か楽天カードか、それだけ。支払い手段の選択肢が増えると管理が面倒になるのでは、と思っていた時期もあります。
でも実際に使い続けてわかったのは、楽天Payが増えたことで「支払いの種類が増えた」というより、「カードの使い方に一段階深みが出た」という感覚でした。楽天カードという同じカードを、状況によってカード直払いで使うか、Payを経由して使うか、チャージで使うか。そこに自分なりのルールが生まれていく感じが、悪くないんです😊
履歴を3ヶ月分見てわかったのは、毎月の楽天Pay経由の支払い額がだいたい3万〜4万円台に収まっているということ。コンビニや近所のスーパーなど、カードを出すほどでもない場面での利用がほとんどです。年間にすると40万円前後がこのルートを通っている計算になって、還元率0.5%の差だけで言っても2,000円分のポイントになります。小さいけど、何もしなければゼロなので、設定しておくだけの価値はあるかなと思っています✨
仕組みを一度整えると、意識しなくてよくなる
楽天Payで特に気に入っているのは、使い始めてしまえば「ポイントのために頑張る」感覚がほぼないところです。支払い元の設定を一回決めたら、あとは普通に使うだけ。履歴の確認も月に一度まとめて見るくらいで十分です。
今回3ヶ月分の履歴を見返して気づいたことは、自分の支払い習慣が思っていたより整理されていたということ。楽天カード・楽天Pay・期間限定ポイントの消費、この三つがそれなりにうまく回っていました。意図して設計したわけではなく、使いながら自然にそうなっていた。(^^)
楽天Pay自体に何か劇的な機能があるというより、楽天カードを中心に置いたとき、その周りの動線をうまく補完してくれるツールだなというのが、今の私の感覚です💰 ハードルも低いので、楽天カードを持っているなら連携しておいて損はないと思います。
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