【2026年10月6日追記】この「マジ得フェスティバル」の申込は終了しました。 Webは2026年10月5日10:00、店舗は10月4日閉店までが申込期間でした。以下は、キャンペーン実施中に書いた内容をそのまま残しています。
いま申し込める楽天モバイルのキャンペーンは、こちらの記事にまとめています。
「楽天カード持ってるだけで、楽天モバイルの契約が2万ポイントになる」って聞いたことありませんか。
「じゃあどのカードで入ればいいの」ってなりますよね。なります。
今日はその話をします。結論を先に言うと、まだ楽天カードを持ってないなら、みずほ楽天カードかお買いものパンダデザインの二択でいいと思っています。理由も含めて整理します。
「楽天マジ得フェスティバル」を一言でいうと
楽天カードを持っている人が、楽天モバイルを初めて契約すると合計20,000ポイントもらえるキャンペーンです。
条件をざっくり並べると:
- 対象プラン:Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXT
- 楽天モバイル回線を初めて契約する人が対象
- 2026年10月末日時点で、有効な楽天カードを保有していること
- プラン利用開始後、Rakuten Linkアプリから発信して10秒以上通話すること
- ポイントは2026年12月から5カ月間、各月末日ごろに4,000pt、合計20,000pt
一括じゃなく分割でジワジワ入ってくる設計です。楽天モバイルの支払いにそのまま充当できるので、毎月の通信費が実質かなり軽くなります。
申し込み期限はWebが2026年10月5日10:00まで、店舗が2026年10月4日閉店まで。プランの利用開始と、Rakuten Linkでの10秒以上通話は2026年10月31日23:59までに完了させる必要があります。申し込んだだけ・契約しただけでは対象外なので、ここは要注意です。
申し込み時にはクーポンコード(キャンペーンコード3381)の適用が必須です。Webはキャンペーンページ経由で申し込むと自動で適用されますが、ショップの場合はスタッフへの申告が必要になることがあるので、来店前にキャンペーン名を控えておくと安心です。
端末を同時に買うと、さらに割引されることもある
このタイミングでスマホも一緒に買うなら、対象機種の端末代が割引になるキャンペーンが併用できる場合があります。
たとえば他社からの乗り換え(MNP)でiPhone対象製品を一括または24回払いで購入すると、20,000円値引きになる別枠のキャンペーン(コード2568)が用意されています。Android対象製品や他の支払い方法向けの割引も別途あります。
ただし、条件によっては「マジ得フェスティバル」より優先的に別のキャンペーンが自動適用され、両方の併用ができなくなるケースもあります。端末を同時購入する場合は、公式のキャンペーンルールで併用可否を確認してから進めてください。
そもそも楽天カードを持ってない人はどうする
ここが今回の本題です。
このキャンペーン、楽天カードを持っていることが前提です。持ってない人は、まず楽天カードを作るところから始まります。
楽天カードには通常入会特典(新規入会2,000pt+カード利用特典8,000pt)が別枠で用意されているので、「これから作る人」はこの入会特典も一緒に取れます。
楽天カードには何十種類ものカード・デザインがあります。正直、対象条件を満たすだけならどれを選んでも「楽天マジ得フェスティバル」の20,000ptは取れます。
その中で、あえて2つだけおすすめを挙げるなら「みずほ楽天カード」と「お買いものパンダデザイン」です。理由をそれぞれ書きます。
おすすめ①:みずほ楽天カード
対象となる楽天カードの一覧には、通常の楽天カードだけでなく「みずほ楽天カード」も含まれています。
これをおすすめする理由は3つです。
① 通常還元率が最初から2倍
みずほ楽天カードは、100円ごとに楽天ポイント1pt+みずほポイント1pt、実質**還元率2%**です。通常の楽天カード(1%)の2倍です。年会費は永年無料。
② 別枠のキャンペーンも走っている
みずほ楽天カード自体にも新規入会・利用でポイントがもらえるキャンペーンがあります(詳細はみずほ楽天カードの記事にまとめています)。「楽天マジ得フェスティバル」の20,000ptと、みずほ楽天カード側の特典は別枠なので、両方積み重ねられます。
③ みずほ銀行のATM手数料も浮く
カードを月1回以上使うと、みずほATMの時間外手数料が無料になります。地味ですが積み重ねると年間数千円分になります。
注意点は、支払い口座がみずほ銀行限定であることです。みずほの口座を持ってない人は、口座開設の手間がプラスでかかります。
おすすめ②:お買いものパンダデザイン
もう1つのおすすめは、楽天の公式マスコットがデザインされた「お買いものパンダ」です。
還元率・年会費・特典は通常デザインの楽天カードと完全に同じです。1%還元、年会費永年無料。違いはデザインだけです。
還元率だけ見るとみずほ楽天カードには及びません。ただ、財布から出すたびに気分が上がるデザインは、それ自体が続けて使う理由になります。楽天マジ得フェスティバルの対象条件(楽天カードを保有していること)もきちんと満たせます。
数字で選ぶならみずほ楽天カード、気分で選ぶならお買いものパンダ。どちらも「対象カードとして問題なく使える」という前提の上での話です。
まとめ:おすすめはみずほ楽天カードとお買いものパンダ
楽天カードは種類が多くて選びにくいですが、あえて挙げるならこの2つです。
- みずほ楽天カード:還元率2%+別キャンペーン+ATM手数料節約。ただしみずほ口座が必要
- お買いものパンダデザイン:還元率は通常と同じだが、見た目が可愛くて続けやすい
どちらも「楽天マジ得フェスティバル」の対象条件(楽天カード保有)はきちんと満たせます。
すでに別の楽天カードを持っている人は、このまま申し込みに進んで大丈夫です。これから作る人は、この2つを軸に検討してみてください。
申し込み期限は2026年10月5日、利用開始とRakuten Linkでの通話は10月31日までと、期限が詰まっています。詳しい条件は公式のキャンペーンページで必ず確認してください。
▷ 「マジ得フェスティバル」キャンペーンページ(楽天モバイル公式)
楽天モバイルを検討中の方へ
これは楽天グループの従業員向けに用意されている紹介リンクです。特典は一般の紹介より1,000ポイント多くなります。料金プランや契約の内容は通常の申し込みと同じです。特典の内容・条件は時期により変わるため、申し込み前にリンク先の公式ページでご確認ください。
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