Rikoです😊 今日は楽天Payを日常使いするようになってから、支払いの感覚がどう変わったかという話をします。
楽天Payを使い始めたのは、楽天経済圏に入ってわりとすぐの頃でした。ただ正直なところ、最初の半年くらいはほぼ使っていませんでした。楽天カードがあるんだから、カードで払えばいいんじゃないかと思っていたんです。
その考えが変わったのは、楽天Payの支払い元を楽天カードに設定すると還元率が1.5%になると知ったタイミングでした。楽天カード単体での還元率は1.0%なので、同じカードを使うにしても経由するだけで0.5%変わる。毎月15万円以上使っている私にとっては、年間で換算するとそれなりの差になります。
数字にしてみると、無視できない差だった
仮に月15万円の支払いを楽天Payで通したとして、還元率の差が0.5%だと月750ポイント、年間で9,000ポイント近い差になります。別に特別なことを何もしていなくて、ただ「カードで払う」を「楽天Pay経由で払う」に変えるだけで、です。
私は今月の楽天カード請求が175,197円なので、このうち楽天Payが使える店での支払いを全部Payに切り替えると、年間でかなりのポイント差が出る計算になります。コンビニ・スーパー・ドラッグストアあたりは対応している店舗が多いので、日常的な支払いのかなりの部分がカバーできています。
使い始めてから変わった、支払いの感覚
楽天Payを使い続けてみて気づいたのは、「どこで使えるか」を自然に把握するようになった、ということです。最初は毎回「あ、ここ使えるかな」と確認していたんですが、3ヶ月も経つと行きつけの店なら反射的にわかるようになってきます。(笑)
コンビニはほぼどこでも使えますし、スーパーも最近は対応が増えています。ドラッグストアも多い。普段の買い物の動線がそのまま楽天Payの動線と重なっている感じで、特別な行動を取らなくても自然に使えている状態になりました。
あと地味に便利だと思っているのが、支払い履歴がアプリで確認できること。楽天カードの明細と合わせて見ると、「先月コンビニでいくら使ったか」がかなり細かく追えます。私は食費の管理をざっくりこれで代替していて、家計簿アプリを別途使わなくてもなんとかなっています。
楽天ポイントで払える、という使い道も地味に助かってる
楽天Payのもう一つの特徴は、楽天ポイントを使って支払いができること。通常ポイントはもちろん、期間限定ポイントも使えます。
期間限定ポイントって、楽天市場での買い物に使いきれないとそのまま失効することがあるんですよね。私はお買い物マラソンのタイミングで大量に付与されることが多いので、マラソン後に大量の期間限定ポイントを抱えるというサイクルになりがちです。それを近所のコンビニやスーパーでのPayで少しずつ使えるのは、実際に助かっています。
ポイントで払った分は現金支出がゼロになるので、月末に「あ、今月これだけポイントで賄えた」という感覚があります。感覚的な話ですが、これが積み重なると節約の実感につながってきます。
結局、楽天Payは「使わない理由がない」という結論に落ち着いた
楽天カードを持っていて、楽天ポイントを貯めている人にとって、楽天Payを経由することのデメリットがあまり見当たりません。支払い元を楽天カードにしておけば還元率は上がるし、期間限定ポイントの消化先にもなる。アプリを開いてQRを見せるだけで完結するので、操作が面倒という感じもない。
最初「カードがあれば十分じゃないか」と思っていた自分が懐かしいですが、使い始めてみると普通に便利でした。特に期間限定ポイントの使い道に困っている人は、まず日常の支払いをPayに変えてみるのが一番シンプルな解決策だと思います。
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