Rikoです😊 今日は楽天カードで年間どのくらい節約できているか、自分の数字をもとに計算してみた話をします。
楽天経済圏にはまって数年経ちますが、「結局いくらお得になっているの?」という問いに対して、ちゃんと向き合ったことがなかったんです。なんとなく「ポイントいっぱい貯まってる」という感覚はあっても、年間でいくら分になるかは把握していなかった。今月の請求書を見ながら、少し真面目に計算してみました。
まず、私の楽天カード利用状況
今月の楽天カード請求は175,197円でした。食費・日用品・光熱費・スマホ代・ふるさと納税など、払えるものはほぼすべてカードに集約しています。これが毎月だいたい15万〜18万円の範囲で推移していて、年間にすると約190万円前後。
楽天カードの基本還元率は1%なので、年間190万円の利用なら単純計算で19,000ポイント。ただ、これはあくまで「最低ライン」の話です。
楽天市場分を加えると数字が変わる
楽天カードの還元が大きく動くのは、楽天市場での買い物をカードで支払ったときです。楽天市場でのカード利用はSPUの対象になるので、私の現在の倍率だと楽天市場での買い物は合計で10倍前後になっています。
私の楽天市場の月間利用額は平均で3万〜4万円ほど。お買い物マラソンやスーパーセールの月はもう少し上がります。仮に月3.5万円・年間42万円を10倍で計算すると42,000ポイント。市場外のカード利用(残り約148万円)を1%で計算すると14,800ポイント。合わせると年間約56,800ポイントです。
1ポイント=1円換算なので、56,800円分の節約。これが楽天カードを軸にした還元の現実です。(笑)
ポイントの「使い道」で実感が変わる
ポイントを貯めるだけでは数字は増えても実感が薄いんですよね。私がポイント節約を実感できるようになったのは、使い道を固定してからです。
具体的には、期間限定ポイントは楽天ペイで日用品の購入に充て、通常ポイントは楽天証券のポイント投資に回しています。投資分は資産として動いているので「使った」感覚がなく、気づいたら残高が積み上がっているという状態。
あと地味に効いているのがふるさと納税です。今年は楽天カードで12万円分ほど寄附したのですが、市場経由・マラソン中に購入したので10倍以上の還元がついた回もありました。ふるさと納税は返礼品という現物が来る上にポイントもつくので、実質的な節約効果は数字以上に感じています。
計算してみてわかったこと
正直、56,000ポイント超という数字は自分でも「そんなにあるのか」という感覚でした。毎月の請求をカードにまとめるという行動自体は特に手間でも何でもないので、その割に大きな数字が出た印象です。
ただ、これはSPU倍率をある程度整えた状態での話なので、楽天カード単体だけを使っている場合とは差があります。楽天モバイル・楽天銀行・楽天証券あたりを組み合わせることで倍率が上がり、楽天市場での還元が積み上がる構造になっている。カードだけで完結するより、周辺サービスを整えた方が数字は大きく動きます。
毎年この計算をするようにしようと思いました。数字を見ると、サービスをどう使うかの見直しにもつながるので。
📱 楽天モバイル 紹介キャンペーン中! ▶ https://r10.to/hk7IA1
#PR