Rikoです😊 今日は、家族のスマホ代が楽天モバイルへの乗り換えでどう変わったか、という話をします。

以前「家族全員を楽天モバイルに乗り換えさせた話」という記事を書いたことがあるのですが、あれは乗り換えるまでの経緯や金額の変化が中心でした。今回は少し視点を変えて、乗り換えてから時間が経ったいま、実際のところどうなっているかを書いてみようと思います。

乗り換え直後と「今」では、感覚が違う

乗り換えた直後は「安くなった」という感動が先に来るんですよね。4人分の合計が月2万円以上だったのが、一気に数千円台に落ちるわけなので、それはそれは気持ちのいい瞬間でした。

ただ、乗り換えから1年以上経つと、その「安くなった感」は正直薄れてきます。安いのが当たり前になるので。そうなると見えてくるのが、金額ではなくて「使い方の差」です。同じ楽天モバイルを使っていても、家族の中で活用度にかなり開きがあるな、と気づき始めました。

データ使用量から見えた、使い方の違い

私の過去60日のデータ使用量は56GBを超えています。外出先でも動画を見たりSNSを使ったりするので、Wi-Fiがなくても特に不便は感じていません。楽天モバイルは20GB以上は月3,278円(税込)で使い放題なので、この使い方でもランニングコストは変わらないのがありがたいです。

一方、義母はデータをほとんど使っていません。確認してみたら先月は1GB以下でした。自宅のWi-Fiでほぼすべてをまかなっていて、外出中はほとんどスマホを触らないスタイル。楽天モバイルは使った分だけの料金体系(3GBまでは1,078円・税込)なので、義母にとっては月1,000円ちょっとで収まっている計算になります。

同じプランでも、使い方によって請求額がこれだけ変わるキャリアというのは、我が家の家族構成にはちょうどよかったなと思っています。

Rakuten Linkの定着に一番時間がかかった

電話の無料通話についても、ひとこと書いておきたいです。

Rakuten Linkというアプリを使って発信すると、国内通話がかけ放題になります。私はとっくに日常使いしていますが、家族に浸透するまでには少し時間がかかりました。特に夫は「いつものアプリで電話したほうが早い」という感覚が抜けなくて、乗り換えから数ヶ月はデフォルトの電話アプリを使い続けていました。(笑)

意識的に「Rakuten Linkから発信してね」と伝えて、ようやく習慣になったのが乗り換えから半年後くらい。それ以来、夫の月の通話料はほぼゼロです。仕事の連絡でそれなりに電話を使う人なので、ここは地味に効いていると思います。

スマホ代以外への波及効果も、じわじわ出てきた

家族を楽天モバイルに揃えてから、副次的な変化もありました。

私のSPU倍率は楽天モバイル分で+4倍になっていますが、それよりも「家族の楽天IDを整備するきっかけになった」という変化のほうが、長い目で見ると大きいかもしれません。義母は楽天モバイル契約と同時に楽天カードを作り、いまは楽天市場でちょこちょこお買い物をするようになりました。義母のポイントが私の口座に入るわけではないですが、家族の中で楽天の話ができるようになったのは純粋に面白いです。

先月、義母から「楽天お買い物マラソン、いつやるの?」と聞かれたときは少し笑いました。(笑)

スマホ代の変化という入口で動き始めて、気づけば家族ぐるみで楽天経済圏の話をしている。乗り換えを勧めたときには想像していなかった展開です。

金額の話だけで言えば、乗り換え前と比べて4人合計で月1万5,000円前後の削減になっています。年間にすると18万円ほど。そう考えると、あの「面倒だな」という気持ちを乗り越えてよかったと、やっぱり思います。

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