Rikoです😊

今日は楽天モバイルを契約しているのに、ちゃんと使えていなかった時期の話をします。

今となっては「あの数ヶ月は何だったんだろう」という気持ちなのですが、同じ状況の方が意外と多いらしいので、記録として残しておこうと思います。

楽天モバイルを「SIMだけ使っている」状態だった

楽天モバイルに乗り換えたのは、SPU倍率を上げたいという理由が大きかったです。月額料金の安さも魅力でしたが、正直なところ「とりあえず契約した」感が強かった時期が続きました。

具体的には、SIMを刺して普通に電話してインターネット使って、それだけ。Rakuten Linkというアプリがインストールされていることは知っていましたが、標準の電話アプリをそのまま使い続けていました。

で、しばらく経ってから請求を見てみると、通話料がちょこちょこかかっていることに気づいて。楽天モバイルって通話料かかるんだっけ?と思って調べたところ、ようやくRakuten Linkの存在をちゃんと認識することになりました。(笑)

Rakuten Linkで通話料が変わった話

Rakuten Linkは楽天モバイルが提供するアプリで、このアプリを使って発信すると国内通話が何分でも無料になります。標準の電話アプリから発信していた私は、その恩恵をまったく受けられていなかったわけです。

切り替えてから数ヶ月の通話料を比べると、以前は月に300〜500円前後かかっていたものがゼロになりました。金額だけ見ると小さいですが、年間で考えると3,600〜6,000円程度の差になるので、知っていたか知らなかったかだけの違いでこれだけ変わるのは少し複雑な気持ちになります。

Rakuten Linkは通話だけでなくSMSも無料で使えるので、今は標準のメッセージアプリよりも出番が多いです。設定自体は難しくなくて、アプリを開いてそこから電話するだけ。ただ、意識して使わないと標準アプリに流れてしまうので、最初のうちは少し注意が必要でした。

SPU設定も「やっているつもり」になっていた

通話の件と並行して気づいたのが、SPU(スーパーポイントアッププログラム)の倍率設定の話です。

楽天モバイルを契約していると、楽天市場でのお買い物ポイントが+4倍になります。ただしこれ、楽天市場アプリから購入していることと、楽天モバイルの回線を使っているアカウントと楽天市場のアカウントが紐づいていることが前提になっています。

私の場合、アカウント連携自体はできていたのですが、楽天市場でのお買い物をたまにブラウザ経由でしていた時期があって、その分はSPU倍率が正しく反映されていないことがありました。今は楽天市場アプリに統一しています。

現在の私のSPU倍率は合計で16倍前後で、楽天カード・楽天銀行・楽天証券・楽天モバイル・楽天保険などを組み合わせています。今月の楽天カード利用額は17万5,197円で、ふるさと納税や日用品も含めて払えるものはカードにまとめているので、この倍率が効いてくるとポイント獲得数がまとまった数字になります。

設定を見直したらポイントの流れが変わった

楽天モバイルに関して言えば、「契約しているだけ」と「ちゃんと使っている」の間には、Rakuten Linkの使用とSPU設定確認という2つのステップがあると思っています。

どちらも難しいことではないのですが、誰かに教えてもらわないと気づきにくい部分でもあって。私は社内で話を聞いて知ったようなものなので、楽天社員でなかったらもう少し長く気づかなかったかもしれません。(笑)

楽天モバイルのデータ使用量は過去60日で56GBを超えていて、Wi-Fiなしの生活でも特に不便を感じていません。データ面の満足度は高いので、細かい設定も含めて使い切れると、月額に対してのコストパフォーマンスがさらに良くなる感覚があります。

楽天モバイルを使っていてRakuten Linkをまだ使っていない方や、SPUの設定を確認したことがない方は、一度アカウントの連携状況を見てみると良いと思います。私のように「使っているつもり」になっているケースは、案外あるものなので。

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