Rikoです😊

今日は楽天モバイルを使い始めてからSPU倍率がどう変わったか、という話をします。

楽天経済圏にはまってからしばらく、実は楽天モバイルだけ後回しにしていました。当時は別キャリアとの契約が残っていたのと、「スマホの乗り換えって面倒だな」という気持ちが正直あって。でも契約を切り替えてからは、あのとき踏み切って本当によかったと思っています。(笑)

乗り換え前のSPU倍率はどのくらいだったか

楽天モバイルに切り替える前、私のSPU倍率は大体9〜10倍あたりで推移していました。楽天カード・楽天銀行・楽天証券・楽天市場アプリ、そのあたりを使っていたので、そこそこの倍率は出ていたんです。

ただ楽天市場での月の購入金額が4〜5万円規模になってくると、1倍の差がじわじわ効いてきます。5万円の買い物で1倍違えば500ポイント。10倍と14倍では2,000ポイント差。年間で考えると、24,000ポイント近く変わる計算になります。この数字を意識してから、倍率へのこだわりが一段階上がりました。

楽天モバイルで変わった倍率と実感

楽天モバイルに切り替えると、SPUに+4倍が加算されます。これだけで倍率が一気に10倍台に乗りました。現在の私のSPU構成は、楽天カード通常分・楽天カード特典分・楽天銀行・楽天証券・楽天モバイルなどを合わせて14倍前後になっています。

14倍というのは、5万円の買い物で7,000ポイント還元になるということです。月によってはお買い物マラソンや5のつく日と重なって、さらにポイントが上乗せされます。楽天モバイルを使う前は、この水準には届いていませんでした。

通信費の面でも、私は過去60日で56GB超使っていますが、楽天モバイルは3,278円(税込)の上限で使い放題なので、以前のキャリアと比べると月に3,000円以上は浮いています。ポイント増加と通信費削減が同時に起きているので、実質的な差は想像以上に大きかったです。

乗り換えで気をつけたこと

切り替えるときに少し調べたのは、楽天モバイルのSPU加算条件です。単純に契約しているだけでは加算されず、対象月に楽天モバイルの料金が発生している必要があります。無料期間のみで解約しているとSPUには反映されないので、そこは確認しておいた方がいいです。

あとは端末の対応バンドについて。私はiPhoneを使っているので、楽天モバイル対応のモデルかどうかを事前に確認しました。使えるエリアも購入前に公式サイトのカバレッジマップで自宅・職場・よく行く場所を一通りチェックしています。実際に使ってみると都市部ではほぼ問題なく、Wi-Fiなしの生活になっています。(笑)

まとめ

楽天モバイルに変えたことで、SPU倍率が+4倍になり、現在は14倍前後で運用できています。月4〜5万円の楽天市場購入をベースにすると、倍率の差はポイント換算で年間2万円を超えてくることもあります。

通信費の節約という側面だけで語られることが多いサービスですが、SPU全体の設計として考えると、楽天経済圏の中でかなり効いてくるピースだと感じています。私が後回しにしていたのが不思議なくらいです。

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